奈良県奈良市 大和西大寺

小波津整骨院 西大寺分院です。

岸和田本院の「小波津整骨院日記」から

過去のブログ記事をご紹介します。


 

骨や軟骨に異常がある症状の

詳しい説明をさせていただきます。


離断性骨軟骨炎

(りだんせいこつなんこつえん)ですね。
手術をするか競技

(野球サッカーバスケット等)を

あきらめるか、どちらかしかありません。」

剥離骨折(はくりこっせつ)です。
最低3カ月は安静にして

様子をみてください。」

・・・こういった診断は
骨や軟骨に異常があるという理由から
長期間の安静や、
競技(野球サッカーバスケット等)を

あきらめるか!
手術をするか!

の選択をせまられたりします。

確かに、
骨折や骨が離れていると聞くと、

すごく悪い様な感じがしますよね(>_<)

 

ですから、

長期の安静や手術は仕方ないんだ

と思う方も多いと思います。

 

実際、当院にもこの様な悩みを

抱えて来られる患者さんが

たくさんおられます。

 

でも、
ここで一つ考えて頂きたいのが

なぜ剥離骨折

離断性骨軟骨炎になってしまったのか??
というところです。

ここが一番重要です!!

 

では、
骨や軟骨に異常が出た原因は

何だと思いますか??

 

筋肉が引っ張ったから?

疲労がたまったから?

それもあると思いますが、

 

根本的な原因は、

骨や軟骨に直接外力がかかる状態

なってしまったからです。

 

もともと骨や軟骨というものは

直接負担がかかってはダメな組織で、

外力からは筋肉が守ってくれます。

 

その関節、骨、軟骨を守っている筋肉が

何らかの原因で

外力から守れなくなってしまうと、
骨や軟骨に異常をきたします。

 

筋肉の機能低下

筋肉の機能低下があり

外力が直接かかった骨や軟骨は、
はがれてしまったり、ひびがはいったり
と様々な状態になってしまいます。

 

骨や軟骨がそんな風になるなんて

想像するだけで痛そうですよね(T_T)

 

 

しかし!!

そこでもう一つ知ってもらいたいのは、
軟骨や骨は痛みを出しません!
ということです。

 

骨や軟骨には痛みを

感じる為の神経が通っていません。

神経が無い骨や軟骨は

痛みの感じようがないのです。

ですから、

骨や軟骨がはがれていようが、
ひびが入っていようが

骨や軟骨は痛みを出さないのです。

 

実は、
主に痛みを出しているのは

「筋肉」です。

 

筋肉は自らが

正常に働けなくなったときに
体がそれ以上無理をしないように

する為に痛みを出します。

体を守る為の防御反応が
「痛み」として表現されているのです。

 

もう気がついた方も

おられるかと思いますが、
骨や軟骨に異常が出る原因も

痛みが出る原因も「筋肉」にあるのです。

 

痛みが出た時点で診察を受け、
骨や軟骨の異常が確認されます。

そして、
「剥離骨折」
「離断性骨軟骨炎」と診断され、
長期の安静や、
手術という選択肢が出てきます。

 

もし、その方法で

骨や軟骨の状態が改善したとしても
痛みの原因の筋肉を

正常に働けるようにしなければ
また同じ事が起こる可能性があります。

では、
どうすれば早期復帰するために

手術をせずに

筋肉が正常に働く状態になるのか!?

 

 

それは、
脳からの命令が筋肉に

正常に伝わるようにすることです。

 

「働け!」という脳からの命令

その命令を神経が筋肉まで運ぶ

神経から命令を

受け取った筋肉が命令通りに働く

 

 

この一連の行程が

筋肉の正常な働きを支えているのですが、
神経からの命令が

筋肉に正確に伝わらなくなって

しまっていることがあります。

 

そうなると筋肉は命令を

的確に受け取る事ができず

正常な働きが

出来なくなってしまいます。

 

筋肉を正常に働かせるためには
神経から筋肉への

命令伝達の

不具合を解消する必要があります。

 

そうすることにより、
骨や軟骨の異常の原因であり、

痛みの原因でもある「筋肉」が

正常に働ける状態になり

根本原因の改善になるのです。

 

 

「骨がはがれているから

手術するのは仕方がない…」

「軟骨が離れているんだから

くっつくまでは

長期間でも待つしかない…」

とお悩みの方。
今までの記事にも掲載していますが、
そんな悩みを抱いて当院に来院し、
早期復帰を果たした症例はたくさんあります!

 

ぜひ一度当院までご連絡ください!!

 

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